【台湾ビール】人気ブランド飲み比べ!日本でも飲める?

  • 2020-10-31
  • 2020-12-01
  • 台湾

どうも。台湾在住ビール大好き一般男性です。

台湾の魅力をビール抜きで語ることなどできません(断言)

日本、ドイツ、台湾の3カ国で生活したことのある僕がこれだけは断言します。


台湾のビールは一番コスパがいいんだ!

この記事では

  • 台湾ビールって何?
  • 3大ド定番台湾ビール
  • 日本でも飲める?

というテーマで紹介していきます。


台湾ビールって何?

Wikipediaによると

台湾ビール(たいわんビール、中国語: 台灣啤酒、タイワンピージョウ、英文:Taiwan Beer)は台湾台湾煙酒公司中国語版)が醸造・販売しているビールで、台湾最大のビール・ブランドである。

Wikipedia

そう。つまり台湾ビールとはジャンルではなく「台灣啤酒」というブランドなんです。


日本でいうとアサヒビールやサッポロビールだね!

じゃあなぜまとめて台湾ビールと呼ばれることが多いかと言うと、製造元である台灣煙酒という会社のシェアが圧倒的なんですよね。

今回紹介する3種のビールもすべてこの会社の商品です。それでは早速比較していきます。


【定番】3大台湾ビール飲み比べ

今回比較していくビールがこちら!

左から

  1. 台灣啤酒CLASSIC
  2. 金牌台灣啤酒 
  3. 台灣啤酒 18天

です。

この3種類は台湾のコンビニでもほぼ100%置いてあるほどの定番商品です。

(まずい。ド定番を選んだけど違いが分からないかもしれない…)

①台灣啤酒CLASSIC

まずこちら

  • 価格:28元(≒105円)
  • アルコール度数:4.5%
  • 容量330ml

文字通り、CLASSIC。これこそ原点であります。

②金牌台灣啤酒 

  • 価格:30元(≒115円)
  • アルコール度数:5.0%
  • 容量330ml

金牌というのは日本語で金メダル、あるいは金賞を意味します。理由は単純、モンドセレクション金賞を獲ったビールなんです。

③台灣啤酒 18天

  • 価格:45元(≒162円)
  • アルコール度数:5.0%
  • 容量330ml

特徴:こちらのビールは3つの中で最も高額ですが、低温殺菌の工程を経ずに製造から18日以内までの提供を約束している凄いヤツなんです。

飲み比べ感想

飲んでみての第一印象としては

個人評

  • CLASSIC : 一番苦味がある。味の濃いおつまみと合う。
  • 金牌 : CLASSICと比べると甘い。さっぱりとした食事との相性○
  • 18天 : 苦味は金牌に近い。でもよりフルーティ

といったものでした。

そこで拙い中国で台湾人による比較評を調べてみた結果、実際に

台湾人評

  • CLASSIC : 苦いホップ;   甘いホップ;
  • 金牌 : 苦いホップ;   甘いホップ;
  • 18天 :
  • 苦いホップ;   甘いホップ;。金牌に比べ低温殺菌していない分より爽やかでフルーティ

という意見が多かったです!

日本でも飲める?

この記事を見て

いや、飲みたいけどコロナで飲みに行けないわ

と思ったそこのあなた!そんなあなたに魔法の言葉を教えましょう。

ネット通販

大事なことなのでもう一度いいます。「ネット通販」を使いましょう。

日本で台湾ビールを提供しているお店を見つけられなかったのは秘密


18天はやはり日本で味わうのは難しいみたいです。

まとめ

舌バカな僕でも案外わかるほど個性豊かで美味しいビールたち、ぜひ一度は飲んでみてください!

ホントは現地で浴びるほど飲んで欲しい…!

一本100円強という値段も台湾ビールの大きな魅力だから。